公益財団法人 共生地域創造財団

仙台本部

2011/11/15

河北新報の記事より 負担/自宅再建、我慢の日々/支出膨らみ収入減少

被災された方々の中で、さまざまな差があります。 仮設住宅に入居された方 自宅を再建された方 民間のアパートを借りられた方 遠方へ避難された方 そこには大きい括りではなく、個別の事情があることを いつも心に留めておいておかなければ見失ってしまう。 河北新報➡ 続きを読む

2011/11/13

小学校の校庭

被害の大きかった石巻渡波地区。長い間、小学校が避難所になった。 長らく校庭は車両やプレハブ小屋で埋まっていた。久しぶりにこの地区を通ったら、 少年野球チームがグランド整備していた。7ヶ月が過ぎ、普通の日曜日の校庭に戻っていた。 配島   ➡ 続きを読む

2011/11/10

亘理イチゴ農家さん訪問

 仙台から配島です。   東北一のイチゴ産地、亘理町。沿岸部でいちご生産をされていたかたがたの多くが津波被害にあわれました。沿岸部の砂地が良質なイチゴを育てていたとのことです。ビニールハウスが流され、海水に浸かり塩分が残る土地。また、多くの瓦礫が埋➡ 続きを読む

2011/11/07

プレハブを大船渡へ移転

石巻市蛤浜で活動拠点として使用していたプレハブを、大船渡へ輸送しました。 冬に向けた物資の保管庫として、岩手で活躍すると思います。 ➡ 続きを読む

2011/05/28

郡山事務所

仙台市太白区郡山に、共同事業体事務所と倉庫があります。物資の再仕分けや備品、運用車輌のベースとして支援活動の拠点になっています。 ➡ 続きを読む