佐賀県から被災地で似顔絵ボランティア その1

佐賀県在住の元美術教師である井上信宏さんが、被災地を訪問し似顔絵を描いてくれました。

初日は、福島の「こどものいえ そらまめ」の園児さんと母親および祖父母の皆さんです。

DSC07903.jpg

井上さんは、大きなバイクで佐賀県から走って来られて、その熱意とエネルギーに

皆さん、驚ろかれました。

福島市に来るまでに、大雨の中、青森県まで到達し、前日に財団のある名取市に

着きました。

DSC07920.jpg

モデルの方とも対話を楽しみながら、絵を描き上げていきます。

子供たちも興味津々で集まってきました。

DSC07950.jpg

完成した絵を見ると、皆さんとても似てらっしゃって大喜びです。

後で、この絵にデコレーションをして敬老の日のプレゼントするそうです。

きっと思い出に残る最高のプレゼントになるでしょう!

DSC07930.jpg

園児さんに赤ちゃんとお母さんも交えて描いて貰いました。

モデルさん達は、とても良い子にして描いて貰っています。

DSC07955.jpg

5家族の作品が一列に並ぶと圧巻ですね!

DSC07969.jpg

明日は女川で被災された方々の似顔絵を描きに伺います。

更新情報を受ける

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください