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共生地域創造財団とは

東日本大震災により高齢者やこども、精神疾患者など社会的困窮が浮き彫りになりました。わたし達は被災者支援の枠組みの中で、そういった方々への伴走型支援を行い、課題の解決に取り組んでいます。近年全国各地で地震災害、豪雨災害が発生している被災地域においても支援の届きにくい方々へ伴走型支援や中間支援を行っています。

伴走型支援とは

困っているひとたちや生きにくさを抱えたひとたちが様々な頼れる場所を地域の中に見つけられるような支援です。支援のその先には支援する人とされる人が固定化するのではなく、地域に住むみんなが自分の出来ることで支え合って誰ひとり孤立しないよう、伴走型支援を通して人との繋がりや居場所等の仕組みがびっしりと張り巡らされた共生社会を目指します。

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