6月28日(土) 大船渡市にてシンポジウム開催します

このたび当財団では、平成27年から施行される生活困窮者自立支援法に向けた学びの場として、シンポジウムを開催することとなりました。
 当財団は、大船渡市での被災者支援活動として、制度の狭間に置かれた経済的困窮世帯への生活再建支援や、地域の中で孤立している方への社会参加支援などを行ってまいりました。制度につなげるだけの支援にとどまらず、当事者と一緒によりよい生活を目指す、「伴走型支援」を理念として活動を進めております。
 今回のシンポジウムは、地方における生活困窮者自立支援法の意義、方向性を、みなさまと一緒に考えていく機会として企画いたしました。都市部と違い社会資源が乏しい地方においては、「住民相互をつなぐ」こと、官民協働による「伴走型支援」の実施こそが、この新しい制度の成否を握る鍵であると考えます。
 当日は、厚生労働省社会・援護局地域福祉課の矢田宏人課長による基調講演と、岩手県内で困窮者支援に尽力されている方々をお招きしてのパネルディスカッションを予定しております。また、皆様からのご質問にもお答えする時間を設けています。
お忙しい時期とは想いますが、ご興味があれば、ぜひご来場くださいますようお願い申し上げます。
【申し込み】
email、電話、FAXでお受けしています。
①email
sympo@from-east.org
メールに以下の内容を入力して送付ください。
所属団体 :
連絡先 :
TEL  :
E-mail :
氏 名 : 
②電話・FAX 共通 0192-47-4701
チラシダウンロードはこちら

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