亘理イチゴ農家さん訪問

 仙台から配島です。 

 東北一のイチゴ産地、亘理町。沿岸部でいちご生産をされていたかたがたの多くが津波被害にあわれました。沿岸部の砂地が良質なイチゴを育てていたとのことです。ビニールハウスが流され、海水に浸かり塩分が残る土地。また、多くの瓦礫が埋まる土地では、栽培できるまでかなりの時間がかかります。

 そのなかでなんとかイチゴ栽培を行うという思いから、5月には内陸部に移転先を設けて、共同でのイチゴつくりが行われています。作業の遅れにより、年末に間に合うかどうかとのことですが、着実に育っていました。農機具も苗もないなか、各地の支援によりここまで来たとのことです。
通称 いちご団地と呼ばれているようです。
 
ハウスのなかでは、各地の産地から提供された苗で生産もされているそうです。

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