公益財団法人 共生地域創造財団

2014/03/08

本日のNHK仙台のニュースにおいて「笑える牡蠣」のプロジェクトが紹介されました。
「笑える牡蠣」とは、私たち共生地域創造財団の就労訓練の取り組みとして出荷している牡蠣の名称です。
震災直後の石巻市牡鹿半島。小さな浜では津波によりすべての資材が流され、長年盛んに行われていた牡蠣養殖は完全にストップしてしまいました。 ガレキ撤去から加工場の再建築の計画まで、私たちは現地の漁師さん達に寄り添う“伴走者”として一緒に少しずつ復興へ向けて歩んできました。
遂に牡蠣の養殖が再開し、出荷が始まった昨シーズンの春から、「笑える牡蠣」の出荷をはじめました。
この取り組みは、殻付き牡蠣の出荷作業を、生活困窮者の自立のための就労訓練として行うという試みです。 牡蠣を卸す漁師が笑い、訓練生が笑い、牡蠣を食べるあなたが笑う。そんな牡蠣をお届けします。


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