意見交換会を実施しました。

2019年11月29日、大船渡市防災観光センターにて「RCFおよび山田町コミュニティ形成支援員との意見交換会」を実施しました。この意見交換会は、災害公営住宅でコミュニティ形成に関わる者として、お互いの活動を紹介し合い、コミュニティのサポート活動をする中で出てくる課題などについて意見を出し合い今後の活動に役立てる目的で行われました。

災害公営住宅での自治会設立するための課題、団地イベントへの参加促進方法、災害公営住宅が建った地域との交流の課題などについて意見の交換を行いました。コミュニティ形成に関わる者同士、苦労する場面、活動に対する不安など共通することが多く、共感できてよかったと思います。

大船渡市外のコミュニティづくりのサポートをする方と交流する場が無かったことから、今回の意見交換会はとても有意義であり、今後の活動の参考になりました。
コミュニティサポーターは引き続きコミュニティ形成に向けた活動に取り組んでいきます。

災害公営住宅コミュニティサポート事業とは
災害公営住宅入居者および地域のキーパーソンと連携して地域における孤立や接触困難世帯の把握、また今後起こりうる地域課題に対応し、官民協働で連携支援体制の構築を図りながら災害公営住宅および地域の自治会運営にかかる課題解決につながる助言や自治会運営のサポートを行い、住民活動や地域交流活動の活性化を図ることを目的としています。

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