えひめ視察のご報告

みかんが収穫真っ盛りの愛媛に、半年前に「えひめ伴走型支援助成金」をお受けいただいた各団体の皆さんがどんな活動を展開しているのか視察してきました。

NPO法人シルミルのむらが活動する野村町では今年で168回目となる伝統行事「乙亥大相撲」が終わったばかりでした。大相撲のポスターの残る町内を、山口さんにぐるっと案内いただきました。

以前の事務所は西日本豪雨災害で氾濫した川の真横にありました

郷土料理の〝まきようかん”を作っています。

公民館の調理室では郷土料理の「まきようかん」を作っていました。NPO法人シルミルのむらの新しい事務所はこの調理室の向いに開所されています。
当日は公民館でNPO法人シルミルのむらの活動の中のひとつである「こども教室」が開催されていました。
来年の2月から町内の徒歩5分圏内の3か所で『お帰り食堂(仮)』を始める予定です。

 

特定非営利活動法人U_grandoma Japanでは『ガキ商店』のイベントが開催中でにぎわっていました。

     

「ガキ商店」はこどもたちが店主になっていろんなことにチャレンジして、発見して楽しむお店だそうです。     

 

ガキ商店は事務所の倉庫で開催中!

こども店主がお店開店中!賑わっています!

会場は100人以上の人が訪れていて近隣の中学生もボランティアで会場運営に参加。小学生の店長さんたちは会場のゲームなどを上手にコーディネイトしていました。

 

NPO法人八幡浜元気プロジェクトの事務所コダテルにもお邪魔しております。

古民家を改装した事務所の玄関にて

今回は2階のホステルにも宿泊してみました、とっても快適です!
YGPでは地域の資源として活動する方々の日々の活動に役に立つような発信を軸に、みんなをつなぐサイト『Hitonari Magazine』を公開したばかりとのことでした。今後どんなコンテンツが必要かは引き続き課題として考えていくそうです。

 

各団体がそれぞれのステップで進んでいることがとても嬉しく思いました、力強さも感じました。
地域に根ざした大切な団体として活動を末永く続けられるように共生地域創造財団は引き続き応援していきます!

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