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okirai summer2017
2017年9月 6日 11:11

8月11日は大船渡市三陸町越喜来地区で行われた「okirai summer2017」(LIGHT UP NIPPON併催)

ボランティアに参加しました。

 

okirai summer2017(おきらいサマー)とは

被災した地域の人たちが元気になり、交流を深め合う場にしたい!と震災当時、東京に住んでいた青年が故郷の大船渡市三陸町越喜来(おきらい)に戻り、その青年が中心になり2011年からLIGHT UP NIPPONの開催場所の一か所として始まった花火と音楽イベントです。震災の年、瓦礫の上に打ち上げられた花火のその美しさに涙しながら見上げたそうです。

今年は運営資金の補助金が打ち切られ開催が危ぶまれましたが、クラウドファンディングで寄付を募り開催されました。共生地域創造財団も僅かばかりですが協力しました。

okirai summer2017について詳しくはこちらから

 

LIGHT UP NIPPON(ライトアップニッポン)とは

「東北を、日本を、花火で、元気に。」をスローガンに2011年の8月11日の19時30分から東日本大震災被災地の太平洋沿岸十数か所で、鎮魂と祈りを込めて一斉に打ち上げられる花火大会です。今年で7回目になりました。

 

既に、7回目を迎えたokirai summer2017でしたが、裏方として初めて参加しました。

花火の打ち上げ準備、音楽ライブの舞台の設置、音響を調整したり、テーブルや椅子を準備したりと

朝から大勢の人達が会場準備に大忙しでした。

今年はクラウドファンディングによる開催でした、応援して下さった多くの方へのお礼の宛名書きと

お礼の品のTシャツの発送の準備のお手伝いをしましたが、作業は夕方に終了!本当にたくさんの方の

ご協力があって開催することが出来たんだなあとしみじみ・・・お蔭で沢山の人が集い素敵なイベントに

なりました。本当に有難うございました!

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そして19時30分から各所一斉に打ち上げられた花火・・・震災の年は泣きながら見た花火。

あれこれ思いを巡らしながら少しずつ進んでいるんだなと思ったり。今年も相変わらずきれいに夜空に

開いた花火は「明日からまた頑張ろう」と思わせるきれいさでした。

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天候不順にもかかわらず、本当にたくさんの人出!

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 okirai summerが何時までも続き、地域が盛り上がるのを願って!また来年!

 

 

 

 

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